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ブルガリアンローズ「香りの女王」にふさわしい気品と優雅さ |
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![]() ![]() ![]() ※クンクマとは... ローズオイルを保管する銅製の容器。スズ(錫)で表面コーティングされている。蓋はオイル検査終了後、複数のスタッフ(ブルガリア国立バラ研究所)立ち会いのもと溶接されます。そのようにして最終ユーザーに届けられるまでに不正を防止している。このような厳格な管理が品質だけでなくブルガリアローズのブランド力を高めています。 |
●「香りの女王」、ブルガリアローズ・オイル・・・ トワレやパルファムに利用できるバラの種類は主にダマスクローズ(Damask Rose)とセンティフォリア(センティフォーリア、Centifolia、キャベシローズ)で、下記が世界のバラ精油の産油国。
●ローズの香りが大地を被うブルガリア「バラの谷」・・・ 「バラの谷」ではダマスクローズ(トゲのある灌木)のバラ畑が一面に拡がり5月から6月にかけて一斉に花をつけます。家族総出で夜明け前から行われる花摘みは現在でも手摘み。バラ農家の一年で一番忙しい時期です。太陽が昇ると香りエッセンスが飛ぶため日が昇るまでの数時間は猫の手も借りたい忙しさです。摘み取られた花はすぐに地域の蒸留所に集めされオイルとして精製されます。この時期の「バラの谷」はバラ畑と蒸留所から醸し出される濃厚なローズの香りがさざ波のように大地を被います。 ●ローマ時代から語られるバラのチカラ・・・ 優雅で気品あるローズの香りにはローマ時代から、特に女性にとって、ストレスや悲しみを和らげ、気持ちを前向きにさせてくれることが知られています。また、ローズオイルには性的な強壮剤としての効果も認められており生理不順や生理痛を和らげ、更年期障害やホルモンバランスによい影響を及ぼすことが伝えられてきました。 ●バラを食する習慣・・・ ヨーロッパではバラやローズオイルは香りを楽しむだけでなく料理(ジャムや一般料理)や飲み物(紅茶やカクテルへの添加)として摂取する習慣があります。また、ローズオイルにはお肌の美容、内臓(とくに胃腸・肝臓)の強化に貢献すると古くから民間療法として伝えられています。「バラ農園で働く女性達の肌は美しい」とはブルガリアではよく話されます。 ●妖艶な香り・・・ ローズオイルの成分は、ゲラニオール、シトロネロール、リナロールなど500種類以上判明していますが、現在でも判明されていない成分が数百程度あると考えられています。そのため天然ローズオイルの香りを人工的に再現することは、忠実であればあるほど不可能です。複雑で妖艶な香りは世界の化粧品会社の究極の目標であり、世界の女性達の永遠の喜びです。 | |
| ※バラ(ローズ)をもっと知りたい! | バラについてもっと知りたいならバラの物語へどうぞ。 |
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