開発担当者の話
ジェル具合
『コンシンのジェル』は一般的な化粧品カテゴリーに当てはめれば「ローズオイル配合のクリーム」です。しかし、クリームにまで乳化を進めてしまえばローズの香りを殺すことになります。
絶妙なタイミングと状態でジェル状に練り上げたクリームが『コンシンのジェル』です。実はその「絶妙なタイミングと状態」が難しかったのです。
シンプルケア
この種の他社製品と比較して『コンシンのジェル』の特徴的な成分は、おそらく3つ上げてよいと思います。メドウフォームオイル、トレハロース、低分子アルロン酸。
スキンケアは機能性を重視すると美白、シワ、シミ、UV・・・と際限なく欲しくなります。しかし、「ローズオイルの力を損なわないこと」と「保湿力があること」という2つの目標以外はすべて殺ぎ落としました。
すべてを盛り込んですべてが中途半端になるより「シンプルケア」というコンセプトを明確にしたことは今から考えても正解だったと思います。
写真:製造風景
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