A) 4ml程度で100〜200回です。日本製アトマイザーは比較的噴出量を押さえてありますので(0.02ml-0.04ml)持ちます。
日本製でも輸出用はいっぱい出るようにしてあるそうです(0.07mL-0.15ml)。個人的な経験ですが、海外製で0.14mlのアトマイザーを見たことがあります。ブシューと出てくる感じです。
Q) 素材の違いは?
A) 容器本体にはガラス製とプラスティック製があります。容器に利用されるプラスティックの素材には、PET、PVC(ポリ塩化ビニル)、PP(ポリプロピレン)などがありますが、いずれも分子レベルの通気性があり長期保管にはガラス素材が有利です。反面コストと割れる危険性の少なさからプラスティック素材も多用されます。
Q) 長期の保管性は?
A) アトマイザーは、一般の豪華な香水瓶と比較すると保管性がよくないようです。何年も保管したい場合は、香水ボトルで行いましょう。
Q) アトマイザーは再利用できる?
A) 薬局で購入できる無水エタノールにしばらく浸して乾かせばかなり香りは取れますが、ガラス以外のプラスチック素材は微妙に香りを吸いますので、他の香りを入れて再利用は厳密に気にするヒトには無理かもしれません。