香水の会社が移転してきました
昨日のブログの続き (2017/10/21 国分)


何のお仕事ですか? え? こう、香水?


数日前の近所の方との会話です。

当社の目の前は府中街道。大きな交通量を誇る道路ですが、近くには小学校も多く、子供達の通学路にもなっています。

夕方には家族で散歩する方もおられ、最近できた当社に興味津々で近寄る子供達も。

ドアを開けて、荷物整理をしていたら、寄ってきた子供の陰にいた母親に、何の会社さんですか?と問われ、

「香水の会社です、香水のメーカーですよ」と返答しました。

すると、絶句の表情。予想外だったのでしょうか。

その絶句の意味は、"歓迎"? それとも"拒否"?いまでも不明です。


嗅覚が効く営業マン達


それと移転したばかりですが、早くも飛び込み営業マンの攻勢に押されております。

一つはコピー機(複合機)の営業マン、もう一人は警備会社さんの営業マン。本当にどうやって会社が移転してきたことを知るのか、その調査能力には脱帽。

もしやネットに、企業の移転情報などを収集公開しているサイトがあるかもと調べましたが、不明でした。

開業する場合は、法務局に届けますが、この開業情報を公開しているサイトはあるようです(どこから漏れているのかな?)。しかし、移転情報などどうやって知るのか・・・


突然、入ってくるおじいさん達も


あと、予想外の客人は、近所の町内会の会長さま。

突然入ってきて「何の会社さん?」と。

香水の会社と説明しましたが、今ひとつ理解頂けなかった模様ですが、「歓迎ですよ、もっと飾り付けなど派手にやって頂き、ぜひこの付近を賑やかにして欲しい」と言われました。

歓迎されている雰囲気は伝わってきましたが、うーん、なんというか、人通りを増やせるようなタイプの会社ではないのだが・・・・

「とにかく、よろしく!」と去って行かれました。




  • (2017-10-21)
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