肌に付ける以外の香水の使い方
  • (2018-01-29)
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きょうは素朴な疑問にお答えします。

肌に付ける以外の香水の使い方


肌に付ける以外の香水の使い方。香水の楽しみ方です。

「肌に直接つける以外、何かありますか?」という質問を受けることがあります。

香水は化粧品ですので、お肌に直接付けて頂くことが大原則ですが、お客様からの投書など拝見する限り、思い思いの使い方を楽しまれている姿が浮かび上がります。


ルームフレグランスとして


当社のお客様ではルームフレグランスとしてお使いの方は少なくありません。


ピローミスト


また、多いのがピローミストです。

好きな香水をちょっと枕カバーに吹き付けて寝ると安眠できる人は多いようです(吹き付け過ぎると逆に刺激が強すぎで眠れないのでご注意、あくまで「かすかに香る」程度)。

「香りで安眠」というテーマは実験で検証できるため検証されている研究機関や研究者の方々がおられます。

いくつかの臨床試験で「香りで安眠」は概ね肯定的な結果になっています。

先生方の実験を待たなくとも、よい香りで安眠の経験がある人は少なくないと思います。


お風呂タイムで浴室に


他には、お風呂タイムで浴室にプッシュという方もおられます。

私自身試していないので未知の使い方です。どんな感じでしょうか?お風呂の湯気で香りが浴室全体に満遍なく回り、めくるめくる楽しい空間になりそうな気がします。


玄関にスプレー


また、玄関にスプレーされる方もおられます。

自宅を訪問するお客様は、ドアを開けた瞬間の匂いがそのお宅の第一印象になります。

訪問先の最初の匂いは強烈な第一印象だけでなく、案外長く記憶に残りますので、誰からも愛されるよい香りながら個性的な香りを玄関に香らせておくのも、ご自宅の贅沢な演出ですよね。


クレオパトラの演出


これはクレオパトラが、アントニウスやカエサルを迎える際、宮殿をバラの花びらで埋め尽くしバラの香りを漂わせる演出をしたというかの有名なクレオパトラ伝説に通じるものがありますよね。

これほど大袈裟でなくともご主人のお迎えとして玄関にスプレーするという方も。

円満なご家庭ですね。

仕事でクタクタに疲れて帰宅するお父さん、玄関を開けた瞬間、爽やかな「我が家」の香りに包まれれば、疲れなどどこかに吹き飛ぶ!?



というわけで、下記のような使い方をご紹介しました:

・ルームフレグランス
・お風呂ミスト
・ピローミスト
・玄関ミスト(エントランスミスト)



  • (2018-01-29)

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