Home > ブログ
リスト表示 | (edit)
( 香水工場の )

香る生活


約1万本の香水ボトル受取
注文していた仏サンゴバンのボトルが東京港に荷揚げされたとき「フォークリフトありますか?」と貿易会社さんから電話をもらいました。ファブレスの当社には当然ない。

とりあえず持ってきてもらうと「愚か者は自分で経験するまで学ばない」ということわざが脳裏をよぎる。

やってきたのはクレーン車だった。宅急便の受け取りとは勝手が違う。

どうぜ学ぶのなら体で覚える方が身に付く。

クレーンで下ろされた物はバラし小分けにして事務所の倉庫に運び入れた。手伝ってくれるスタッフもおらず、ほぼひとりで日暮れまでやった。腰が曲がった。アンチエイジングどころの話ではない。一気に老けた。

教訓:パレットでモノを引くということはパレット単位で輸送し、パレット単位で受け取り、パレット単位で保管し、パレット単位で工場に入れること。

パレット単位で保管できる倉庫が必要だし、パレット単位で工場に入れられる手順を踏んでおくこと。間違っても途中でバラしてはいけない。今日は物流のイロハをカラダで勉強させてもらった。

課題:巨大な木製パレットが残った。粗大ゴミとしてさえ出せない。キャンプファイヤには使えそうだが... (2006-05-20)
search
月一メルマガ

TOP