フレグランス業界にとって燃えるクリスマスセール
毎年Thanks Givingが終わるといよいよクリスマスシーズン=クリスマスセールという感が強くなります。

※アメリカでは、クリスマスシーズン前にThanks Giving Day(サンクスギビング)なる小イベントがあり、毎年早まるクリスマスセールもアメリカではThanks Givingが一応歯止め的な役割を果たしています。Thanks Givingがないヨーロッパはもっと前倒しの傾向があります。

この時期になると欧米の新聞ではクリスマスセールの報道と、なにがベストプレゼントか?という企画物が特集されます。毎年毎年飽きずに企画されるクリスマス風物詩のひとつです。

そしてクリスマスプレゼントのトップテンに必ず入るアイテムが香水です。たぶん今年のトップアイテムはDVDプレイヤーやiPodなどの電子機器だと予想されますが、来年はわかりません。ところが香水は毎年安定して人気がありますので、海外フレグランスメーカーは、どうかするとクリスマスセールを中心に生産計画を立てるところさえあります。クリスマスシーズンだけで年間出荷量の3〜5割出すこともありますので当然といえば当然かも。

でも香水のプレゼントって、欧米人にとってもかなり難しい!その理由は...明日のブログで。


Sales panic---早くもクリスマスセール戦争に突入(The Evening Standard)
  • (2005-11-28)
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