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      <title><![CDATA[香水Biz備忘録]]></title>
      <link>http://www.azaban.com/editions/</link>
      <description><![CDATA[日本の香水メーカー・武蔵野ワークスの香水と香りのおもしろ話題。香水メーカーの日常の活動やビジネス模様・人模様を語ります(担当：国分)。<br><br>

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      <language>ja</language>
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      <generator>Chicappa! Blog</generator>
      
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         <title>(削除)</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1331</link>
         <description><![CDATA[削除]]></description>
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 16:01:04 +0900</pubDate>
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      <item>
         <title>今日から新年度スタート</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1330</link>
         <description><![CDATA[今日から新年度です。3月の沈丁花キャンペーンも無事終了しました。どんなスタートになるのか、ワクワクですね。

]]></description>
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2012 12:03:51 +0900</pubDate>
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      </item>
      
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         <title>「フレグランスを語ろう！香水Biz備忘録」へ進級します</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1329</link>
         <description><![CDATA[3月は卒業シーズン。東大が9月入学をはじめても3月卒業・4月入学を長年体験してきたワレらの世代は、やっはり3月・4月は特別な季節。何か新しいことを始めたくなる季節(2012/03/26 国分タロウ)


<h2>遅い春ですね</h2>
本来なら、今は春本番の季節ですが、春本番というにはお天気がいまいちです。

それでも街中では、ジンチョウゲの花の香りがふと感じられる瞬間がふえてきました。

きのうの時点で周囲のジンチョウゲの花は半開きでした。いよいよ遅い春に向かって豪快に開花しそうな気配です。


<h2>長年続いている香水ブログ</h2>
この香水ブログは、香水工場の日常や香水の楽しい・おもしろい話題を提供しようと6年～7年くらい前にはじめた香水小話シリーズです。

投稿が旺盛な時期もあれば、穏やか・散発的な時期もありで、テレビ番組のようにきちんとはできませんでした。

しかし、途絶えることなく今まで続いているという点は、ありがたいことです。

読者の方々のおかげです。読者がいて、ときどき何らかの反応があって、そんな人と人のライトな接触が刺激になり、継続の動機になっていると感じています。


<h2>そして、これからも続く香水ブログ</h2>
なんか、まるで今日ももってこの香水ブログが終了するかのような思い出話になりましたね。

「まさかの卒業！？」

ちょうど卒業シーズンですし、よいタイミングですが、残念ながら「卒業」ではなく「進級」といった感じでしょうか。

香水ブログの内容は前進しませんが、システムが変わります。

新しい香水ブログはこれだ → <a href="http://www.azaban.com/editions2/">フレグランスを語ろう！香水Biz備忘録</a>

今まで同様、ごひいきください。春だな～


]]></description>
         <pubDate>Mon, 26 Mar 2012 07:41:59 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.azaban.com/editions/?eid=1329</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>Google+にてベタガード感想の投稿のススメ</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1328</link>
         <description><![CDATA[<h2>「ベタガード」をフォローしてください</h2>
<a href="./images/google+01.png" target="_blank"><img src="./images/google480-01.png" alt="" border="0" /></a>
<font size=1>※別画面で開きます</font>


(1)ベタガードのページは、Google+検索窓で「ベタガード」と入れて「検索」ボタンを押します。もしくは<a href="https://plus.google.com/u/0/b/117548663894446910691/">こちら</a>

(2)「フォロー」ボタンを押します。 → これでフォローの完成です。


<a href="./images/google+02.png" target="_blank"><img src="./images/google480-02.png" alt="" border="0" /></a>
<font size=1>※別画面で開きます</font>


(1)フォローできているかの確認です。「サークル」ボタンを押します。 → 自分のサークル状況が表示されます。

(2)その中で「フォロー中」というサークルをクリックするとフォローした人やページが出ます。この場合、「ベタガード」というページがでてくればOKです。





<h2>ご自分のストリームに感想をお書きください</h2>
<a href="./images/google+03.png" target="_blank"><img src="./images/google480-03.png" alt="" border="0" /></a>
<font size=1>※別画面で開きます</font>


(1)「ホーム」ボタンを押してください。

(2)「ストリーム」をクリックすると入力フォームに変化して、文字入力ができます。画像やリンクも入力可能です。またいったん投稿したものも修正可能です。

(3)「共有」ボタンをおしてください。 → ベタガードのページにもお客様の感想が反映されます。




<h2>フォロー返しをします</h2>
ベタガードがフォローされたらわかりますので、数日以内にベタガードからお客様へフォロー返しをします。



]]></description>
         <pubDate>Sun, 18 Mar 2012 16:45:31 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.azaban.com/editions/?eid=1328</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>メゾン香水レセプションでインスピレーション</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1327</link>
         <description><![CDATA[昨日開催されたメゾンフレグランスのレセプション・レポート。久しぶりの六本木もまぶしかったな(2012/03/15 国分 タロウ)

<img src="./images/theDifferentCompany240.png" alt="ラグジュアリー・フレグランス・フェア2012" border="0" />

<h2>香水商社フォルテが仕掛けるメゾンフレグランス</h2>
<a href="http://www.forte-tyo.co.jp/">フォルテ</a>さん主催の香水イベントに行ってきました。その名は「ラグジュアリー・フレグランス・フェア2012」。

フォルテは、ヨーロッパの珍し香水ハウスやメゾン系香水ブランドを発掘してくる香水商社。本社が吉祥寺で同じ武蔵野エリアなので、なにかと情報交換させてもらっています。

メゾン系ブランドの発掘は、ずばり人脈の世界ですが(とくにフランスは、すごいコネ社会ですから)、ここにフォルテさんの強みがあります。

さて、フレグランス・フェア2012ですが、タイトルの「ラグジュアリー」という部分がいいですね。


<h2>香水はいつの時代もラグジュアリーだった！</h2>
香水は、本来いつの時代でも「ラグジュアリー」な商品でした。

香水を使えるのは王侯貴族だったり、リッチな商人だったり。それは東西を問わずにどの民族・どの文化圏でもふしぎなことに共通した構図でした。紀元前の昔から(もっともそのころは「香水」でなく「香料」ですけどね)。

それが、いつのまにか、たぶん15年くらい前、1997年前後、香水は劇的かつ突然、コモディティ(日用品)へと変化します。

(LVHMグループに象徴されるようにブランドの大資本化と、それに伴う製品の大量生産化と無縁ではありません)

日本ではこの年、香水の並行輸入が盛んになり、高校生の間でブランド香水が大流行します。世界的にもこの時期を境に香水は急激に庶民のコモディティになっていきます。

ブランドの大衆化はイコール＝「ブランドではない」・「ラグジュアリーではない」という「ピエール・カルダンの教訓」「ピエール・カルダンのパラドックス」を彷彿させる香水ブランドの地獄絵図が展開される結果となりました。


<h2>ピエール・カルダンのブランド戦略</h2>
ピエール・カルダンのことを少しお話ししましょう。

ピエール・カルダン氏はフランスの著名なファッションデザイナー。

「一世を風靡した」という表現は、まるでカルダン氏のためにあると感じさせるほど1970年代のブランドと言えば、ピエール・カルダン一色に世界市場を染め上げた人物です。

ライセンス・ビジネスの先駆者として多種多様な商品にピエール・カルダンのロゴを提供し、世界中でピエール・カルダン製品の量産を猛烈に推進しました。

当時はベビーカーやタオル、トイレのスリッパにさえピエール・カルダンのロゴが付いていたそうです。

カルダン氏は、ブランドがお金持ちのためだけのものという当時の状況を打破し、庶民にもブランド製品を行き渡らせる「ブランド解放」という信念を抱いていたようです。


<h2>ライセンス・ビジネスのパラドックス</h2>
カルダン氏自身は巨額の富を築きますが、一方でブランドイメージは地に墜ち、ブランドは失墜しました(でも継続もしています)。

評価は賛否分かれるでしょう。しかし、私なんか、ある意味、現在の大資本によるブランド戦略の前衛的具現者とも感じちゃいます。

現代資本主義では、多くのブランドがこの方向に向かわざるを得ない状況ですので、方向性は「ピエール・カルダン」。で、さらに「ピエール・カルダンのパラドックス」をいかに回避するかが次の時代のブランド戦略になりそうな気配です。



<h2>メゾンフレグランスの隆盛</h2>
ところで、香水業界では、大資本ブランド戦略に相容れない、やり手パフューマーたちが次々とスピンアウトし、フレグランスハウスを自ら創設する動きが過去5年、いや過去10年くらいの香水業界の大きなトレンドとして盛り上がりを見せています。

(メジャーな香料会社やブランドの「M&A」や統廃合が進んで、パフューマーが余り気味という背景も指摘されます)

これらの香水ブランドは「ニッチフレグランス」や「メゾンフレグランス」と呼ばれます。

ラグジュアリーで個性的な香水を少量生産するところに特徴があります。

多くのメゾンフレグランスが、概ね天然香料重視で、1921年の「シャネルNo.5」(*1)以降、香水制作の常識となった合成香料主体の制作方法に対して何らかの試み的な香水作りを行っています。

<font size=1>(*1)CHANEL NO.5 には合成香料アルデヒドが多量に使用され、そのそれまでになかった驚きの拡散性と豪華さで世界的な大ヒットになりました。CHANEL NO.5は、香水制作の歴史を塗り替えるインパクトを香水業界に与えました。このスタイルが現在まで綿々と続けられている香水制作の伝統ですが、ここにきてトレンドの変化が顕著になりつつあります。</font>

今回の「ラグジュアリー・フレグランス・フェア2012」では、いくつかのメゾンフレグランスが紹介されていました。どれもが凄いブランド。その中の目玉がTHE DIFFERENT COMPANYです。


<h2>THE DIFFERENT COMPANY</h2>
THE DIFFERENT COMPANYはメゾンフレグランスの代表的なブランドの一つ。日本でも大変有名なパフューマー、ジャン・クロード・エレナ氏によって1999年創業されました。

エルメスの専属パフューマーと言えば、ジャン・クロード・エレナ氏の知名度も察しがつきます。

社名が凄いです。「ザ・ディファレント」です。

他社とは違う！という強烈なメッセージがそのまま社名になっているブランド。社名があえて英語である理由は、世界市場を意識してのことでしょうか。

日本では、伊勢丹さんやフォルテさんが取り扱われています。

このディファレント・カンパニーの社長様が、パリからはるばる来日して自ら新作香水の紹介をしてくれました。



<h2>ガブリエル氏のプレゼンテーション</h2>
久しぶりの六本木は相変わらず刺激的です。東京ミッドタウンなんていうジャングルができていましたね。

ここは確か防衛庁では？・・なんて遠い記憶を呼び覚ましていると「ミッドタウン 祝 5th Anniversary！」なんて書かれたポスターに5年以上ぶりの六本木であることを知りました。

香水関係のイベントは、ドレスコードがあったりして、男性は正装、女性はドレスアップして来い、とかなんとか言う招待状が多いのですが、そういう「おイベント」は、よれたジャケットしかない私には、ちょっと敷居が高くて自然足が遠のきがちです。

しかし、今回は、服装指定がなかく、しかもTHE DIFFERENT COMPANYの社長様が、直々来日とあって顔を出しました。会場はリッツ・カールトンというホテル。

午後2回のセッションがあり後半に参加しました。クローズドなイベントで、会場には50人くらいのプレスやマスコミ、百貨店などのバイヤーさんが詰めかけておりました。

当社は香水メーカーで、厳密にはディファレント・カンパニーのライバル(といえば、ヘソで茶が沸きますね！)ですので、本来お声をかけてもらえる筋ではありませんが、厚かましくも顔を出してきました。

社長様の名前はルック・ガブリエル氏。

すごいでしょう。この響き。「ガブリエル」!

どうして、凄いのか自分でもわからないですが「ガブリエル」という音の響きに、物凄く反応してしまいます。

天使かローマ法王様のような出で立ちの方か、と勝手に空想していたのです。

が、とってもフレンドリーな方で、はじめて日本出張に来て、そのへんの焼鳥屋で、いっぱいやっている外国人のような親近感。ワイシャツの腕をめくってビールをガーと流し込んでブロードスマイルする感じのイメージです。

ディファレント・カンパニー2012年の新作をどこよりも早く紹介してくれて(新作の正式リリースは4月とのお話)、「ぜひボクにみなさんの感想を聞かせてほしい！」とスピーチを締めくくったので、そうかオレの感想を聞かせてやろう、とズズっと進み出ましたが、人だかりで、ついに個人的にはお話できずに帰路につきました。

ワレラよりも優先順位の高いバイヤーさんやプレスさんをかき分けて割り込むのも失礼とか言い訳しながらやや奥手な状況でした。



<h2>とってもナチュラル、多くの意味で新鮮な香りたち</h2>
さて、新作香水の感想ですが、詳細はメディアや百貨店さんなどで練られた記事や商品紹介が今後でてくると思いますので、私の個人的な感想を。

第一印象は、ずばり、ヨーロッパのトレンドが、ここまで既存のデザイナーズ・ブランドとは違った香水を出してくるのか！という驚きでした。

ナチュラルで優しく穏やかな香りです。

4種類あり、どれも優しいのですが、個人的な好みは「Tokyo Bloom」(東京の花)。サブタイトルは「Japanese Spring」(日本の春)。

エミリーコッパーマンという調香師(パフューマー)の作品。エレナ一族の方ではない模様。

調香師は、一族経営・ファミリービジネスが多いですので、これも10年後のTHE DIFFERENT COMPANYの変化を知るヒントになりました。


<h2>デンデライオンの草原</h2>
「Tokyo Bloom」ですが、この香りの前半に浮き出てくる「デンデライオン」(たんぽぽ)が、すばらしく懐かしい香りです。癒されます。春の草原に顔を埋めているような心地よさ。

東京はこんな香りではないと思います。高原列車を包む香りのようなイメージで、信州か東北といった感じです。しかし、素直に

「こんな香り、彼らも作るの？」

という驚きが一番でしたね。

エミリーさんは日本に来たことがないので「東京の春は、こんな感じかな？」と空想しながら作ったとか、なんとかガブリエル社長はおっしゃておられました。

ウソ、来たことないの？というくらいナチュラルでした。

それと小さなことですが、最近ヨーロッパのメゾン系パフューマーはキャロット(ニンジン)の香料をよく使います。

これが案外シトラスと合っていて新鮮です。日本でもニンジン香水、でてくるんじゃないかな・・・なんてことも空想しておりました・・・


<h2>インスピレーション</h2>
しかし・・・ヨーロッパでこういう香りが出てくるのか・・・ガチ対決の予感。



ということで、本当に刺激的なレセプションとなりました。

こういう機会を設けてくれたフォルテさんに、この場を借りて感謝申し上げます。


]]></description>
         <pubDate>Thu, 15 Mar 2012 18:57:23 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.azaban.com/editions/?eid=1327</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>サスペンス定番「アーモンド臭」は危険な香り</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1326</link>
         <description><![CDATA[<h2>減少するドラマ番組</h2>
制作費がかかるドラマは減少の一途ですね。

一説にドラマ制作費は、バラエティの1.5倍～2倍。バラエティの場合、芸人さんのグレードを落としギャラを落とし、生番組にするなど、コストカットの手法がいろいろあります。

一方、ドラマは編集やらロケやら、どうしても落とせない部分が多く、制作費の差は今後も開いていくでしょう。この分では、ドラマはさらなる減少へ。寂しい限りです。


<h2>サスペンス定番「アーモンド臭」</h2>
ところで、ドラマの一大カテゴリーはなんといっても刑事ドラマやサスペンス。そしてそこに出てくる定番が、ガイシャを前にしてのこのつぶやき。

「アーモンド臭」

(でも、最近はあまり聞かなくなりつつあるような・・・)

これが小さい頃からの疑問で、どんな匂いなのか、本当にアーモンドの香ばしい匂いがするのか、疑問に思っていました。


<h2>「アーモンド臭」の正体は？</h2>
この匂いの正体は青酸カリ・・・ではないのです。

青酸カリ(シアン化カリウム)自体は無臭。口に含んだだけではそのまま即死に至るわけではないそうです。たいていのドラマでは即死になる描写だけに意外な印象を受けます。

青酸カリを飲み込むと胃酸と反応し毒性の強い青酸ガス(シアン化水素)が発生し、それを吸入することで「肺から血液中に入り、重要臓器を細胞内低酸素により壊死させることで」死に至るそうです(wiki 「シアン化カリウム」)。

よって「アーモンド臭」の正体は、青酸カリではなく胃酸で発生したシアン化水素(*1)。

しかも、その香りはアーモンドの香ばしい匂いではなく収穫前のアーモンドの甘酸っぱい香りだそうで。

「収穫前のアーモンド」？

誰が「収穫前のアーモンド」の香りを知っているのか疑問です。その香りを感じて「アーモンド臭」と認識できる人は、アーモンド農家など限られた人ではないかと空想します。


<h2>アーモンド臭を感じたら自身が危ない</h2>
そして、刑事が被害者の呼気に鼻を近づけて

「ボス、アーモンド臭の匂いが！」

なんて言っている場合ではありません。被害者の呼気を吸い込むことは自殺行為ですね。



(*1)このシアン化水素は猛毒ながら、オパーリンの生命起源説ではアンモニアやメタン、エタンなどとともに命の起源物質の一つになっています。奇遇です。


]]></description>
         <pubDate>Tue, 13 Mar 2012 05:49:44 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.azaban.com/editions/?eid=1326</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>(新しい記事に移動しました)</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1325</link>
         <description><![CDATA[<meta http-equiv="refresh" content="2;url=http://www.azaban.com/editions2/?p=9">

ご来店、ありがとうございます！
この記事は、引っ越しました。2秒後に移動します。

<a href="http://www.azaban.com/editions2/?p=9">ライター魂に火を注げ！香水小説大賞</a>
]]></description>
         <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 16:04:21 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.azaban.com/editions/?eid=1325</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>布ポーチがわかいい「ホワイトデー香りコレクション」</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1324</link>
         <description><![CDATA[2012年のホワイトデーは、遊び心満載「ホワイトデー香りコレクション」で楽しい思い出になりますように(2012/03/04 国分 タロウ)。

<img src="./images/case2_Wday180.png" alt="ホワイトデー香りコレクション" border="0" />

<h2>バレンタインセットの続編</h2>
バレンタインのときにリリースしたタータンチェックの布ポーチ入り<a href="http://www.azaban.com/f4/2012-valentine.html">ミニボトル香り7本セット</a>は、予想以上に好評でした。

そこで、性懲りもなく、またまた似た感じの香りセット「<a href="http://www.azaban.com/f4/2012-whiteday.html">ホワイトデー香りコレクション</a>」をリリースしてしまいました。

やり過ぎ？・・・いえいえ、おもしろい企画はドンドンやってください！という声があると空想しながらやってます。


<h2>同じタータンチェックの柄違い布ポーチ</h2>
布ポーチは、バレンタインセットと似たデザインですが、微妙に違う柄になっています。

香水入れとしてだけでなく、ミニボトルご使用後はクレジットカードや定期券など入れてお使い頂ければ幸いです。


<h2>未公開の香り</h2>
そして、チョイスした香りが、また笑えます。

ピーチ・ストロベリー・グレープ・・・・おっと、食べ物系です。

当社では食べ物系の香水は、あまり出していません。


<h2>10代-20代に人気のグルマン系香水や食べ物系香水</h2>
しかし、若い方々には、グルマン系香水や食べ物系(とくにフルーツ系)香水は人気があります。

これに紅茶系香水、緑茶系香水、チョコやカカオ系香水などを開発しコレクション・リリースすると、10代-20代女性層の顧客層にアピールできるのですが、そして、そういうご要望もチラホラ届いています。

しかし、他の香水製品のハンドリングだけで手いっぱいで今のところ実現できていません。

そんな期待の食べ物系香りコレクションを実験的にご提案したのが、今回の「<a href="http://www.azaban.com/f4/2012-whiteday.html">ホワイトデー香りコレクション</a>」。

さあ、見て来て、ご検討ください。今回も40セット。

楽しい思い出に「ホワイトデー香りコレクション」がお役に立てますように。


●新着情報：<a href="http://www.musashinoworks.com/whatsnew/?eid=195">ホワイトデー香りコレクション</a>


]]></description>
         <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 15:46:52 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.azaban.com/editions/?eid=1324</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>みなの衆、沈丁花キャンペーンが始まりました！</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1323</link>
         <description><![CDATA[今年は春の到来も遅れ気味、春が待ち遠しいこの頃です。しかし、当社では一足先に沈丁花キャンペーンをはじめてしまいました(2012/03/04 国分 タロウ)。


<h2>ジンチョウゲの春、間近</h2>
寒さに震えながら開花を待つジンチョウゲのつぼみに関して、もう1月くらいからお客様のTwitterやお買い物時のコメント欄などにつぶやきがチラホラありました。

ジンチョウゲは驚くほど長い間、つぼみの状態で春を待つようです。

春の花の開花は、今年、全般的に遅れて気味ですが、当社の「<a href="http://www.musashinoworks.com/whatsnew/?eid=196">沈丁花キャンペーン</a>」は3月1日から始まりました。


<h2>100%ラベンダーの香りが悩殺的な「Loveラベンダー」</h2>
今年のプレゼントは、ラベンダーの香りが大人気のスキンケアジェル「<a href="http://www.parfact.net/kg/KGL20.html">Loveラベンダー</a>」です！

プレゼント条件が笑えます。

「宅急便の人」

え？どういうこと？


<h2>当社通販の配送方法は2種類：「宅急便」と「メール便」</h2>
当社の配送方法には「宅急便」と「メール便」があります。

・「メール便」は高さ制限2cmまでで、配達日時指定ができませんが、送料80円が魅力です。

・「宅急便」は送料500円ですが、メール便の制限がなく、しかも速いです。ヤマト運輸さんのフラッグシップ・プロダクトですね。


<h2>購入金額や商品の種類には無関係</h2>
今年の沈丁花キャンペーンは、金額・ご購入商品に無関係に、たんに「宅急便」を選択された方には、すべてお付けするという企画です。

ただし、ラベンダーの香りがお嫌いな人もおられますので、そいういう方は「プレゼント不要」とよいうチェック欄が設けてあります。不要チェックがあれば、無理にはお付けしませんのでご安心ください。

キャンペーン開始から数日経過しましたが、「プレゼント不要」の方はごく少数です。

ぜひ、この機会に本物100%ラベンダー精油のスキンケアジェル「Loveラベンダー」の秀逸な香りをお楽しみください。


<h2>そして、特別なイベント</h2>
沈丁花キャンペーンには、今年特別に義援金活動も含まれています。

商品の中で「<a href="http://www.azaban.com/f4/a201.html">沈丁花</a>」フルボトルと「<a href="http://www.azaban.com/f4/z1201.html">復興の花</a>」フルボトルに関しては、売上の全額が、東北の各県庁義援金・受付窓口を通して被災地へ送金されます。

これに関しては、国分の <a href="">小さな香水屋のやれるだけやるさ「復興の花」</a> をご覧下さい。


●新着情報：<a href="http://www.musashinoworks.com/whatsnew/?eid=196">＼(＾o＾) 沈丁花キャンペーン</a>


]]></description>
         <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 11:32:08 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.azaban.com/editions/?eid=1323</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>小さな香水屋のやれるだけやるさ、「復興の花」</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1322</link>
         <description><![CDATA[<h2>誰もが感じた連帯意識</h2>
昨年の大震災は、当社スタッフにとってもショッキングな事件でした。

被災地のために「なにかできることを」という気持ちは、多くの人々の間で共有された自然な感情だったと思います。

しかし、具体的に何を行うかとなると、自分たちの身の丈にあった活動しかできません。

社内ミーティングでは、小さな活動しかできないので、そのかわり、1年くらい続けようという結論になりました。


<h2>癒されたジンチョウゲの香り</h2>
震災が起きたとき、東京ではそこかしこにジンチョウゲが咲いていました。

当社ではジンチョウゲの花を復興の花と定めて、たまたま当社製品にある同名の「沈丁花」の売上の5%を義援金に充てることにし、各県庁の義援金受付窓口に送金してきました。


<h2>オードパルファム「復興の花」リリース</h2>
そして、この3月、震災から1年が経過しますので、ここはがんばって「沈丁花」の売上100%を義援金に充てることになりました。

さらに、「沈丁花」だけでなく、3月1日にオードパルファム「復興の花」という製品をリリースしました。

中身は当社の「沈丁花」の派生バージョンです。これも「沈丁花」同様全額が義援金になります。この製品は昨年クリスマスに「サンタの贈り物」としてすでにリリースしていたものです。



<h2>淡々と</h2>
ここからは私自身のことです。震災直後は、義援金活動という行為自体にやや特別な思いというか、ちょっとした高揚感を感じたものです。

しかし、1年も経過すると最初の高揚感などはなくなります。ようやくスタートラインに立てた感じです。淡々とやるべきことをやってこそ自然です。



<h2>金額規模の予測</h2>
当社はまだ弱小企業。香水「復興の花」「沈丁花」の売上全額を義援金にします！と宣言しても、その規模は、おそらく100万円？、奇跡が起きて200万円程度ではないかと予想しています。

被災規模に比較すれば、限りなくゼロに近い数字。

日本一の香水ブランドを目指しているのに、この程度？しかし、ここは割り切って淡々とやるしかありません。



<h2>義援金総額と送付先の公開</h2>
そして、このキャンペーンの結果、集まった義援金総額と、その送付先は、きっちりと公開しなければならないと考えています。

たとえば、あるお客様は、長年のお付き合いで「沈丁花」はお好きな香水でないことを当社は知っていますが、キャンペーン開始早々「沈丁花」をお買い上げいただきました。

「ボランティアで買ってもらった」と推測しています。

そういうお客様のためにも義援金額と送付先の公開は必要と考えています。


●新着情報：<a href="http://www.musashinoworks.com/whatsnew/?eid=196">沈丁花キャンペーン</a>
●新着情報：<a href="http://www.musashinoworks.com/whatsnew/?eid=197">オードパルファム「復興の花」(沈丁花)リリース</a>

]]></description>
         <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 11:16:14 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.azaban.com/editions/?eid=1322</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>「ベタガード」という名のハンドクリーム、強力そうでしょ？</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1321</link>
         <description><![CDATA[社内スタッフ用に「まかない化粧品」として試作したハンドクリームが社内で大ウケ。テストマーケティング製品を制作し正式製品化を、遊び心満載で検討します(2012/03/02 国分タロウ)

<img src="./images/bettaguard_photo120.png" alt="ベタガード" border="0" />

<h2>お湯を使う季節！指先のひび割れに苦しむスタッフ</h2>
もうすぐ春というのになかなか暖かくなりません。この冬は空気の乾燥はそれほどひどくありませんでしたが、寒さが厳しく長い冬になったと思います。春まで、もう少しです。

主婦が多い当社スタッフの冬の大敵は、手荒れや指先のひび割れ。

手荒れの原因ははっきりしていますし、ドラッグストアには選り取り見取りのハンドクリームが並んでいますが、効果が弱いと嘆く姿は例年の冬の風物詩。

とくに当社ではエタノールを大量に扱いますので、気をつけていてもエタノールに触れると手から皮脂が洗い落とされやすく痛みやすいのはやや職業病的状況です。

香水メーカーですから仕方ありません。


<h2>白魚のような手</h2>
手荒れといっても病院に治療に通う程ではない。しかし、やっかいなトラブル。

昔の<span class="font12brown">(自称)「美しかった手」「白魚のような手」</span>への憧れは募るばかりです。


<h2>まかないハンドクリーム、まなかい化粧品</h2>
そんなスタッフのために国分が一肌脱ぎました。スタッフ専用の「まかないハンドクリーム」を作りました。去年の10月くらいから処方を案じ試作してきました。

とはいえ国分には信念があります。それはこの種のお肌のトラブルは<span class="font12brown">「ワセリンに勝る素材はナシ」</span>です。

ワセリンは病院で処方される皮膚関連トラブルのとてもポピュラーな薬です。

そして、国分が敬意を払う米国メンソレータム社(現在は、日本の製薬会社が買収)のメンソレータムは、1800年代から販売されている実績のある製品です。

メイン成分はメンソールとペトロレタム(ワセリン)。製品名がこの2成分の造語となっています。この長い歴史と実績が、国分がワセリンに寄せる信頼の理由です(1*)。

(1*)ワセリンは石油由来です。石油由来であることで嫌われる方もおられます。



<h2>ベッタリ、ベタベタのワセリンを使いやすく改良</h2>
ただし、ワセリンは使いにくい点が難点です。

粘度が高くお肌の上で伸ばしにくく、伸ばしてもベタつき感が残ります。逆に言えばそれだけ強い粘度が水をはじくパワーとなります。

ハンドクリームとしての目標は次の2点です：
<div class="entry_box">
・ワセリンの強い粘度を使いやすくすること
・香りの武蔵野ワークスですので、癒される香りを与えること

</div>

<h2>できあがりました！ベタガード</h2>
数回の試作を重ね、社内の評判は最高潮に。

小さなお子さんを育てる他のスタッフの手荒れにも効果を発揮し、なんと全員が市販のハンドクリームからベタガードへ移行しました。

「まかない化粧品」としては、「まかない冥利」に尽きた感があります。

ぜひ商品化してほしいというスタッフの声に押され、・・・


<h2>テストマーケティング製品として</h2>
テストマーケティング製品として<span class="font12brown">100個</span>、超小ロット生産を行いました。

製品名は「<span class="font12brown">ベタガードNo.6</span>」。

No.6の理由は、主な試作の6番目の試作品の処方だからです。香り付けは<span class="font12brown">ラベンダー精油</span>。

ちなみにベタガードNo.5の香り付けは<span class="font12brown">月桃精油</span>でした。これがシビレるほど素敵な香りでしたが、一般には好き嫌いが分かれる香りであることでNo.6ではラベンダー精油が採用されています。



<h2>「手荒れさん」募集します！</h2>
ベタガードNo.6をご使用になりたい方おられますでしょうか？

これからの季節にハンドクリームはあまり必要なくなりますが、「手荒れさん」を募集し、意見交換などでさらに製品改良を行います。そして、うまくいけば正式製品化という運びに・・・

いっしょに手荒れ対策を話し合える方、お待ちしております。

応募条件は、ちょっと難点がありますが・・・

<a href="http://www.musashinoworks.com/whatsnew/?eid=194">手荒れ対策ハンドクリーム　ベタガード</a>



]]></description>
         <pubDate>Fri, 02 Mar 2012 16:31:27 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.azaban.com/editions/?eid=1321</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>オリジナル香水制作サービスの終了</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1320</link>
         <description><![CDATA[2012/02/10 国分タロウ

日本列島、とくに日本海側は近年まれにみる大雪だそうで。春が待ち遠しいですね。

先日、福井・越前海岸に行きました。福井市内では、大雪がみるみる積もる気迫が驚きでした。「豪雪」とはこういうことか、と圧倒されて帰ってきました。


<h2>オリジナル香水制作サービス</h2>
さて、サービス終了のお知らせがあります。当社ではオリジナル香水を制作・製造するサービス(<a href="http://www.azaban.com/design/">「香りデザイン」「セルフデザイン」</a>)を長い期間提供してきましたが、今月末を持ちましてクローズすることになりました。


<h2>企業向けのオリジナル香水制作サービス</h2>
当社のオリジナル香水制作サービスには企業向けと個人向けがあります。

企業向けのオリジナル香水制作サービスは好評で、当社にとってもちょっとしたビジネスに成長しておりましたが、サービスを維持するにはいろいろ問題も多く2008年に休止しました。

オリジナルな香りを毎回制作する負担もありましたが、個人的には欧米と比較して香水市場の立ち上がり弱かったことが一番かなと思います。

たとえば、クライアント様からの比較的多かったご要望の一つが有名製品のコピー香水。ターゲットははっきりしていて、わかりやすいリクエスト・わかりやすいターゲットでしたが、オリジナル性の意味も強くありませんでした。

しかし、現代の激流ニッポン、時間の経過とともに時代の要望も激変するでしょう。その際には再度参戦できればと気持ちを引き締めております。


<h2>個人向けオリジナル香水制作サービス</h2>
企業向けサービス休止後は、個人向けサービスを細々と継続していました。

こちらは対面でなくインターネットを介したオンラインサービス。お客様の作りたい香りのイメージをお聞きして、それに合わせて制作するというものです。

企業向けサービスと比較すると価格が軽く100倍くらい違うケースも多々あるのですが、香りへの思い入れという点では、パフューマーにとっては、個人のお客様の方がおもしろかったことでしょう。

限られたコミュニケーションの中で香りのイメージをお聞きする形式のサービスでしたので、お客様に本当に満足のいくサービスがご提供できたか、反省すべき点も多々あるでしょう。

一方、ご自分の香りを繰り返し再制作依頼くださるお客様も相当数おられますので、好評いただいていたことも事実です。

こんなあんなのオリジナル香り作りサービスを今回クローズすることが正式に決まりましたのでお知らせいたします。


<h2>再参戦のときまで</h2>
オリジナルの香り制作サービスは、当社の特徴的なサービスだっただけに惜しい気持ちでいっぱいです。

それだけに、体制を構築し直した暁には、パワーアップしてサービスに再度参入・再参戦したいと考えています(そして、ライバルたちを蹴散らす覚悟！？)。

それまで、みなさは、少しの間、お休みさせていただきます。

どうぞ、ご了承ください。

<a href="http://www.musashinoworks.com/whatsnew/?eid=193">香りのデザインサービス終了のおしらせ(2012年2月)</a>


なお、今回の休止対象は、新規の制作お申込みのみで、すでに処方をお待ちのお客様の製品の再制作ご依頼は継続予定です。



]]></description>
         <pubDate>Fri, 10 Feb 2012 16:20:03 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.azaban.com/editions/?eid=1320</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>新作・香水ミニドラマ「水仙」、映像メイキング</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1319</link>
         <description><![CDATA[2012/02/08 国分タロウ(香水アドバイザー)

<h2>香水ミニドラマシリーズ</h2>
香水をテーマにしたミニドラマ(香水CM)をシリーズで制作中です。

そして、2012年2月シリーズ第6作目となる『フローラル・フォーシーズンズ 水仙』(『Floral 4 Seasons Suisen』)ができあがりました。

香水という目に見えない対象をどのように映像化するのか、香水の楽しみや幸福感をどのようなドラマやストーリーで語るのか、この悩みは尽きません。

登場人物たちが紡ぎ出す仕草や表情に香りの物語を感じていただければ幸いです。


<h2>スイセンがテーマの香水「水仙」</h2>

香水ミニドラマ(香水CM)シリーズでは、毎回テーマとなる香水製品を取り上げます。今回の製品は「<a href="http://www.azaban.com/f4/k109.html">フローラル・フォーシーズンズ 水仙</a>」。「水仙」は、海岸などに群生して咲く可憐な花、スイセンの香りをイメージした香水です。

<img src="./images/suisen/07.png" alt="スイセンの花" border="0" />

スイセンの花の香りは甘く切なく春の訪れを思わせる香り、遠い記憶を呼び覚ます香りです。香りを嗅ぐすべての人に幸福感を与えます。スイセンをテーマにした香水が「水仙」です。

当社パフューマーが2年間、スイセンの開花に合わせてフィールドワークと調香を繰り返して制作した香りです。白い花の凛とした雰囲気と輝く黄色い色彩を余すことなく表現しました。


<h2>ドラマ『水仙』メイキング</h2>
2011年12月のロケハンに続き、スイセンが「おそらく満開だろう」と予想された2012年1月18日にロケを敢行しました。

ロケ地は、千葉県側アクアラインの橋脚の下、および千葉県鋸南町の「水仙ロード」。

房総半島のスイセンは、淡路島・越前海岸とともに日本を代表するスイセンの群生地です。

午前7時渋谷UTBアカデミー前に集合し、監督・カメラマンその他10名以上のクルーとともに数台のロケバスに分乗しロケ地に向かいました。

千葉県鋸南町は、スイセン栽培が盛んな土地です。江戸時代から正月を飾る花として栽培され、現在でも山の斜面を利用して広大なスイセン畑が拡がります。

<img src="./images/suisen/01.png" alt="ロケ風景/スイセン畑" border="0" />

<img src="./images/suisen/02.png" alt="水仙ロード" border="0" />


現在、鋸南町のスイセンは主に大消費地・東京への出荷されますが、同時に、スイセンの風光明媚なスポットとして多くの観光客を惹きつけています。

当初、ロケ地は鋸南町からやや内陸に入った「をくづれ水仙郷」に設定されていましたが、ロケ当日、現地に入るとスイセンの刈り取りが進んでおり、急遽ロケ地を変更、観光客でにぎわう「江月水仙ロード」に向かいました。


<h2>スイセン畑の中で</h2>
「江月水仙ロード」ではスイセンがちょうど見頃でした。観光客が少なく撮影にぴったりの畑を見つけ、その農家にお願いしてスイセン畑にカメラと三脚やカメラクレーンを入れさせてもらいました。

条件は「スイセンを可能な限り踏まないこと」(快く撮影を許可してくださったご主人へ、この場を借りて御礼申し上げます)。

気候が穏やかな房総半島とはいえ、山の斜面のここそこには雪も残る1月中旬。寒さに凍える役者さんには気の毒でしたが、カメラが回り出すと寒さを微塵も感じさせない演技にプロ意識を感じさせます。

<img src="./images/suisen/03.png" alt="ロケ風景/歩く音取り" border="0" />

<img src="./images/suisen/05.png" alt="ロケ風景/故郷へ" border="0" />

遠くからのショット、アップでのショット、作品になればわずか数秒から1秒程度のカットも、それぞれが数十分から数時間を要する撮影です。

今までのシリーズでは、最高に寒いロケでした。


<h2>アクアライン橋脚の下で</h2>
次のロケ地は、アクアラインの橋脚の下(木更津市)。陽がある内に撮影のセットアップを済ませたいので急いで移動です。食事する時間もありませんので移動中のロケバスの中でお弁当を掻き込む感じです。

冷たい飯も、空腹のときは最高です。

ハリウッド経験が長い斉藤監督によれば、米国の映画ロケではスタッフに暖かい食事を出さないとストライキやボイコットが起きるそうです。あちらではサンドイッチ以外、冷たい食べ物は冷遇されている印象があるようです。

しかし、我がニッポンでは昔から弁当文化がありますので、冷飯も心からうまく感じます。

太陽が沈む頃から、みるみると寒さが増します。周期は見渡す限りのすすき野。北風を阻む壁もなければ暖をとる建物のもない状況です。

ロケ数日前、プロデューサーからメールが来ました。「23時終了予定。外ロケ。凍死する可能性あり」。ジョークではありませんでした。

映像を見ていただければ、役者さんが全員おおむね薄着であることがわかりますが、かなりの我慢をお願いしています。

<img src="./images/suisen/08.png" alt="ロケ風景/アクアライン陸橋" border="0" />

<img src="./images/suisen/09.png" alt="ロケ風景/アクアライン陸橋" border="0" />

寒さで顔が青ざめていくとカメラ写りがやや幽霊のように見えましたが、不思議なことにできあがってきた作品は平然たる表情、こんなところにもプロの仕事を感じてしまいます。

思い出せば、2年前のドラマ『金木犀』のロケ日は、その夏の最高気温が記録された日でした。空調がない撮影現場ではじっとしているだけで、汗が噴き出ましたが、秋物着物を着た女優さんの額から汗が出ないことに驚かされました。

役者さんとはこういう人々なんですね。

『水仙』の撮影終了は午前2時。すでに私は現場を離れていましたが、撮影機材を渋谷UTBに持ち帰りすべてが終了したのは午前3時と聞いています。

クルーたちは電車の始発を待って自宅に帰っていきました。メンバーのよっては24時間ノンストップ労働、お疲れさまでした→ <a href="http://www.utb.jp/">UTB映像アカデミーのみなさまへ</a>



<h2>ミニドラマ『水仙』のスタッフ</h2>

・<a href="http://www.youtube.com/watch?v=ejNf66NfpsE">放映ページ</a>
・<a href="http://www.azaban.com/editions/?eid=1319">ムービーメイキング</a>

・プロデューサー：松澤 和行
・監督・脚本：齊藤 勇貴
・音楽：桑原 秀綱
・制作：UTB映像アカデミー
]]></description>
         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 18:40:36 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.azaban.com/editions/?eid=1319</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>ミニボで拡がる香水の楽しさ</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1318</link>
         <description><![CDATA[2012/02/07 国分タロウ

<h2>ミニボとは？</h2>
当社の香水には、ミニボトルとフルボトルがあります。一般的な香水のミニボトルをイメージされるとやや恥ずかしいのですが、要は試験管みたいなボトルです。

「香水ミニボトル」と呼んでいますが、略して「ミニボ」。これがなかなか楽しいボトルです。


<h2>3拍子そろったミニボ</h2>
当初はフルボトルをお買い上げいただく前のサンプル的な目的がありました。

しかし、ミニボトルでも案外楽しめることと、また、「小さく」・「価格お手ごろ」・「持ち歩き便利」なことから、ミニボを日常のご使用のためにお買い上げいただくお客様がどんどん増えています。 


<h2>普段の生活にお使いいただきたいミニボ</h2>
当社もミニボを一つの香水製品として普段の生活でお使いいただくことをオススメしておりますので、ネーミングを「サンプルボトル」から「ミニボトル」へ変更し、生活の中の香水として以前にもまして前向きにオススメしております。 


<h2>はじめてのお客様はとまどうかも？ミニボの開け方</h2>
ところで、このミニボ、なじみのお客様には目を閉じていてもお使いいただけますが、はじめてのお客様には案外、使い方がわからない方がおられます。

それは、一般的な香水が、スプレータイプで「香水とはミストででてくるもの」という常識があるからではないかと思われます。

だから、ミニボははじめてのお客様にはわかりにくいのかもしれません。場合によっては、ミニボを開けるとき、中身をこぼされたりする事例もあります。

<img src="./images/mini-open02x220.png" alt="ミニボ、力を入れすぎずに！" border="0" />
<font size=1>※力を入れすぎると、勢いよくキャップが取れ、香水がこぼれる場合も！</font>


<h2>ミニボ解説ページはこちら</h2>
そこで、ミニボの開け方の説明ページを作成しました。

【開け方】
(1)ボトル本体を片手で持ちます。

(2)もう一方の手の指でキャップを挟みます。

(3)キャップはネジ式ではありません。左右に揺らしながらゆっくり上方向に引き上げてください。※力を入れすぎると、勢いよくキャップが抜けて、こぼれる場合があります。 

<a href="http://www.azaban.com/i/mini.html">ミニボの開け方・楽しみ方</a>

ぜひお楽しみください。



]]></description>
         <pubDate>Tue, 07 Feb 2012 17:58:11 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.azaban.com/editions/?eid=1318</guid>
      </item>
      
      <item>
         <title>(削除)</title>
         <link>http://www.azaban.com/editions/?eid=1317</link>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.azaban.com/editions/?eid=1319">移動しました</a>
]]></description>
         <pubDate>Sun, 05 Feb 2012 16:24:32 +0900</pubDate>
         <guid>http://www.azaban.com/editions/?eid=1317</guid>
      </item>
      
   </channel>
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