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「アカシア」

パウダリックノート×フルーティノート
香りの説明

「アカシア」(Acacia)フルボトル(25mL)

アカシア(ニセアカシア)の花の香り。懐かしさを感じさせるパウダリックな甘さに+爽やかさでフルーティな香りが特徴です。 香りは、女性向けのウーマン(女性用)。

●フローラル・フォーシーズンズ25mLシリーズの香水瓶です。●ミスト・スプレータイプ。●女性の手のひらにちょうどなじむフォルムと大きさ(ボトル高80 x 幅48 x 奥25mm)●噴霧量・吐出量:ワンプッシュ0.1mL ●使用回数:約300プッシュ

※フルボトル・キューブボトル・ミニボトルは同じ製品を充填したものですが、付け方の違いで違った香りに感じられる場合があります ※スプレーはカシメタイプ(ねじ式でない) ※ラベル表記の注意点:シリーズ中、Eau de ParfumとEau de Toiletteが混在している製品があります。オードパルファム(EDP)

品番 容量 形状 濃度 定価(税込)
z703a 25mL スプレー オードパルファム(EDP) 3,600円
●送料:全国一律350円(税込/宅急便)5,000円以上のお買上げで送料無料 ※本製品は、宅急便での発送となります。






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人気おすすめ香水通販「アカシア」ミニ
※ミニボトル(1mL)の例
ボトル容量は2mL、液面はボトル中程

「アカシア」(Acacia)ミニ(1mL)

アカシア(ニセアカシア)の花の香り。懐かしさを感じさせるパウダリックな甘さに+爽やかさでフルーティな香りが特徴です。 香りは、女性向けのウーマン(女性用)。

ミニボトル(ミニ)とは:

●香水のスメリングはムエット(試香紙、匂い紙)が普通ですが、その人のお肌の香り(ボディフレグランス・体臭)との相性や、香り立ちチェックは、実際のご使用がオススメ。●しかも、ミニは持ち歩きに便利。●本製品はミニボトル(1ml、55x10mm=女性の小指大)に小分けしたものです。※ミニの開け方・楽しみ方

ご使用方法&つけ方:

●フタを開け、スティックを手首や膝の裏などつけたい部位にパルファムのように点でおつけください。●平均的な使い方で10-20回程度お楽しみいただけます。

※フルボトル・キューブボトル・ミニボトルは同じ製品を充填したものですが、付け方の違いで違った香りに感じられる場合があります
品番 容量 形状 濃度 定価(税込)
z703a-01 1mL ノン・スプレー オードパルファム(EDP) 183円
●送料:全国一律180円(ネコポス)、350円(宅急便) ※5,000円以上のお買上げで送料無料






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人気の香り、香水&フレグランス通販「アカシア」フルボトル

「アカシア」(Acacia)フルボトル(30mL)

アカシア(ニセアカシア)の花の香り。懐かしさを感じさせるパウダリックな甘さに+爽やかさでフルーティな香りが特徴です。 香りは、女性向けのウーマン(女性用)。

●フローラル・フォーシーズンズ30mLシリーズの香水瓶です。●ミスト・スプレータイプ。●女性の手のひらにちょうどなじむフォルムと大きさ(ボトル高80 x 幅48 x 奥25mm)●噴霧量・吐出量:ワンプッシュ0.1mL ●使用回数:約300プッシュ

※フルボトル・キューブボトル・ミニボトルは同じ製品を充填したものですが、付け方の違いで違った香りに感じられる場合があります ※スプレーはカシメタイプ(ねじ式でない) ※ラベル表記の注意点:シリーズ中、Eau de ParfumとEau de Toiletteが混在している製品があります。オードパルファム(EDP)

品番 容量 形状 濃度 定価(税込)
z703a 30mL スプレー オードパルファム(EDP) 4,100円
●送料:全国一律350円(税込/宅急便)5,000円以上のお買上げで送料無料 ※本製品は、宅急便での発送となります。




※本製品の販売は終了いたしました

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商品コンセプトと特徴

■香りのタイプ

フローラル・タイプ(花束をイメージ)★★★
グリーン・タイプ(緑をイメージ、ユニセックス)
フルーティ・タイプ(果物をイメージ)★★

■香りの変化

●パウダリックノート:ミモザ、フリージア、ヘリオトロープ、etc. ●フルーティノート:カシス、オレンジフラワー、ハニー、etc.

■こんな香水&フレグランスもおすすめ

こんな香水もおすすめ(香りのグルーピング)

蜜柑の花(ミカン)、くちなし(クチナシ)、菩提樹の花(ボダイジュ/リンデン)、上海(シャンハイ)、百合(ユリ)、スイカズラ(ハニーサックル)、すみれ(スミレ)、(フジ)、桔梗(キキョウ)、葛の花(クズ)アカシア






香りの説明

『アカシア』(ニセアカシア) Acacia・・・

アカシアは北米原産のマメ科の樹木。和名ハリエンジュ。この樹木の正式名称は「ニセアカシア」ですが、明治時代にニセアカシアが輸入された当時「アカシア」と呼ばれたことで、本当のアカシアが輸入されるようになった現在でも慣用的に「アカシア」と呼ばれています。

ニセアカシアは、初夏に房状の純白の花を咲かせます。美しい花で香りがよいこと、また、やせた土地でも生育可能で成長も早いため、古くから街路樹や砂防樹として植林され人々の生活の中に溶け込んだ樹木です。

「フローラル・フォーシーズンズ アカシア」は、アカシアのパウダリックな甘い香りと果物のように爽やかでフルーティな香りが特徴のオードパルファムです。アカシアの花で有名な秋田県・小坂町でのフィールドワークを行い調香しました。花から香料は採取できませんので、他の香りを調合して制作しました。初夏の賑わいが伝わってくる元気がでる香りをお楽しみ下さい。

・・・(香りの詳細説明)
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人気ランキング

人気ランキング

「アカシア」の人気ランキングは、53位/80品目(フルボトル)
2016年ランキング > こちら

※過去の売れ筋データです。ランキングはご要望が高いため掲載しています。しかし、香りは個人ごとの嗜好が強いため、人気ランキング = お客様の好みランキング、というわけではありません。また、キャンペーンや人気雑誌への掲載、有名人・芸能人の方に偶然取り上げられたアイテムは一時的に数字をのばします。人気ランキングは参考程度にご活用ください。



おすすめランキング

おすすめランキング(4段階評価)

「アカシア」のおすすめランクは、★★★(3つ星)

(おすすめランキングの説明)
☆☆☆☆☆・・・(香水は個人の嗜好が強いでこのランキングは存在しません)
★★★★・・・(おすすめします!多くの人に評価されているランキング)
★★★・・・(おおむね、おすすめします!お好きな方とそうでない方に分かれるランキング)
★★・・・(一部の方におすすめします!お好きな方もおられるランキング)
・・・(チャレンジャーにおすすめ!一般的な方には危険なランキング、勇気ある方に)




おすすめランキング

男性用・女性用のランキング

・トータル評価:やや女性よりのユニセックス
(男性用) |→ ★★★ (女性用)


(男性用・メンズランキングの説明)
★★★・・・(男性用としてオススメなランキング)
★★・・・(男性用としてご使用可能です)
・・・(男性が使用されても不自然ではありません)

(女性用ランキングの説明)
★★★・・・(女性用としてオススメなランキング)
★★・・・(女性用としてご使用可能です)
・・・(女性が使用されても不自然ではありません)




「アカシア」(ニセアカシア)z703a | スタッフのおすすめコメント

スタッフのおすすめコメント

スタッフ・ナナちゃんコメント

「パウダリック×フルーティ」という組み合わせは、T.P.O.を制限しないようです。

季節を問わず使って頂けますし、また、幅広い年齢層の女性に合う香りです。

ワンピースでも、ジーンズでも似合う香りです。





「アカシア」(ニセアカシア)z703a | 香水アドバイザーのささやき

香水アドバイザーのささやき

(失敗しそうなポイントや誤解されがちな注意点を香水アドバイザーが辛口コメント。ご購入時の参考にご利用ください)

アカシア(正確にはニセアカシア)の花は、会社近くの路地で咲いている場所があり、自分自身、初夏にはアカシアの花の香りに触れることができる。それで思うのだが、この香水は、アカシアの花の香りにそれなりに似ていると思う。

香りの特徴は、パウダリックでフルーティ。だから、この香水を好まれるかどうかのキーポイントは、パウダリックな香りをお好きかどうかという点だろう。パウダリックな香りには、どうしても少し古い時代のイメージが伴いがちだが、今の20代以下なら、逆に新鮮かもしれない。

古い話で恐縮だが、90年代は、化粧品も香水も、それまで普通に多かったパウダリックな香りは影を潜め、ライトでナチュラルな香りが優勢となり、さらに「無香料」とか「無香」「微香」といった香りのトレンドが支配的になった。

それが現代では、たとえば市販の柔軟剤のように、昭和を超えた極端にパワフルに香らせる時代になったのだから、真逆である。

これほどまでにも香りの流行は変化するのかと驚かされるが、パウダリックな香りが好きな方は「無香」「微香」と言われた時代でも一定数存在したし、香料パワー全開の現代でも、昔ながらのパウダリックな香りが好きな方は存在する。そういう意味では、パウダリック・ファンは、好みがブレない傾向があり、流行に左右されない方々と感じる。

この香水は、パウダリックな部分に果物のようなフルーティーさがおしゃれにアレンジされているので、現代の感覚でも割とすんなり入れる香りだ。

実は、先日、当社らしくないが東京駅前の新丸ビルで、小さな新作香水発表イベントを行った。一般の方やメディアの方、数人集まってもらって「アカシア」の香りを披露したところ、一吹きで「いい香り!」と一部の方から歓声が上がった。

パウダリックな香りは、ナチュラルな香りよりも主張力があるので、わかりやすかったという部分は大きいだろう。が、現代人にも受け入れられる可能性を感じた。もちろん、中には苦手と感じられた方も当然おられたはずだ。