香水をつけない方がよい場所1

首や鼻周辺はやめましょう(鼻につける人はいないと思いますが念のために)。直射日光の影響を受けやすいこと。日光は香料の種類によっては肌にシミなどの原因になることがあります。

のど周辺は皮膚が敏感で湿疹やかぶれを起こす恐れがあります。鼻周辺は自分の香りで酔ってしまいます。臭覚は視覚や聴覚と違い疲労して鼻がマヒしやすいのでせっかくの香りが自分ではわからなくなるためです。

また、汗が出やすいです脇の下なども避けましょう。汗と混じると想定外の香りになるのでご注意ください。

  • 首や鼻周辺:直射日光を受ける可能性があります。嗅覚疲労で香りがわからなくなります。
  • 脇の下:汗と混じると香りが変化します。

香水をつけない方がよい場所2

テレビや映画の影響と思われますが、「香水は耳たぶにちょこんとつけるもの」と考えている人が案外おられます。昔の映画などでパルファムを耳たぶにちょいとつけている仕草の女優さんがいたせいでしょうか?

理論的には耳は温かくありませんし、また日光や紫外線に当たる可能性が大きいのでおすすめではありません。耳の近くでしたら、耳の裏にしましょう。

服は香りが洗濯するまで残ったり(どうかすると洗濯しても残っている場合も!)、香水によってはシミになる可能性もありますので、あまりおすすめできません。つけるなら上であげたようにスカートの裾の裏など影響の少ないところにちょっとだけにしましょう。

脇(ワキ)の下、性器周辺も常に汗をかきますのでおすすめできません。また皮脂の多いところ、おでこや頭皮などもおすすめできません。想定外に匂いになる可能性があるためです。

胸の中心と両耳を結んだデコルテを含む逆三角形ゾーンは、一般に香水をつける部位としてよくないとされています。日光も当たりやすいし、首もと・喉もの周辺は皮膚が薄く敏感で、さらに自分の匂いに酔いやすいからです。デコルテは体温も高く香りが上りやすいの鼻(嗅覚)が麻痺しやすくなるでしょう。