| 香水入門 | 香水のつけ方(付け方)&マナー | 香水ブランドと名香 | 香水の作り方 | 香水の歴史 | 香水の種類、香り立ち、香水の系統 |
| 香水の選び方とトレンド | 練り香水とその作り方 | フェロモン香水の真実 | 加齢臭の原因と対策 | 香水関連用語集 | 香水のQ & A(香水のFAQ) |
|
|
| 香水入門>香水ブランドと名香 | |
■香水ブランドと名香、カルバンクライン●カルバン・クライン(CALVIN KLEIN)カルバンクラインとは、ニューヨーク、ブロンクス生まれのカルバン・クライン氏が、1968年友人バリー・シュワルツ(現カルバンクライン社社長)と2人で創業したブランドです。社名はカルバン・クライン社。小さなブティックをニューヨークに開店してしばらく後、ある百貨店の商品部部長が間違って店に迷い込みカルバンのコートを目にしたことから成功物語が始まったという逸話が残されています。カルバンクラインは現在ではラルフ・ローレン、ダナキャランと並んで米国を代表するブランドに成長しています。女性用コートからはじまったカルバンクラインですが、1972年には早くも多角化の一環としてスポーツ部門や化粧品部門(Calvin Klein Cosmetics)へ事業を拡張しています。 どちらかというとシックで伝統的な優雅さを重視するヨーロッピアンブランドに対してカルバンクラインはアメリカンテイストを感じませます。カジュアルでアクティブでシンプル、ヨーロッパブランドにはない機能性が世界から愛されています。カルバンクラインは、ダナキャランと並んでキャリアウーマン御用達ブランドの印象もあり、ニューヨーク的な雰囲気が漂います。 もともとプレタ・ポルテブランドですが、日本ではモードより、香水の方が有名かもしれません。日本でも大ヒットした『cK one』は、グリーンティ基調にフルーツ系とシトラス系を合わせた香りです。香水瓶は今までにないウイスキーボトルを彷彿させる容器でビジュアル的にも世界を驚かせました。ヨーロピアン香水にないアクティブな明るさが日本人にも使いやすい香水になっていると思います。 ・カルバンクラインの香水商品の例:
|
|
|
| 武蔵野ワークスのトップ | ショップ | 企業向けオリジナル香水 | 個人向けオリジナル香水 | 新着情報 | ローズエッセンス コンシンのジェル | VOICE お客様の声 | 香水総合リンク集 | 香水ブログ | 会社概要 | 香水用語集 | fragrance.co.jp | サイトマップ | 武蔵野ワークスと香水のQ&A、FAQ集 | |
Copyright ©1996-2008 Musashino Works Inc. |