(ローズ・エッセンス コンシンのジェル)
開発者の声

●化粧品である以上安全性にはこだわっています。「赤ちゃんにもつけられるジェル」が念頭にありました。赤ちゃんの無防備な肌につけても安心なジェル。そして今では母として安心して自分の赤ちゃんにつけてあげています・・・(株式会社ポイント研究開発部 開発メンバー)

●液体でも固体でもない半固形の粘質性の物質を「ジェル」(Gel)と呼びます。「ゲル」(ドイツ語式発音)と呼ばれることもあります。

※なぜ『ローズ・エッセンス コンシンのジェル』は、クリームではなくジェルでなければならないのでしょう?・・・

一般にクリームは油分豊富で乳化が進んだもの、ジェルは水溶性の印象がありますが厳密な定義はありません。ジェルでも油分豊富なジェルもあります。『ローズ・エッセンス コンシンのジェル』の原料は製造方法によってはクリームになります。むしろ、クリームにする方が製造は簡単です。

しかし、クリームにしてしまうとローズオイルの香り立ちに陰りがでてしまいます。ローズオイルが何にも混じり合わない状態から乳化の程度を上げていき他の基材やオイル(オリーブオイルなど)と混じり合い、なじみあいつつもローズオイル本来の香りを放つ状態を探しました。

すると絶妙な状態とタイミングで乳化を抑えあえてクリームにしない方がよいことがわかりました。『ローズ・エッセンス コンシンのジェル』にとって乳化比率とジェル加減はとても大切なノウハウです。

●恋心をくすぐる花、ローズ。魅力的なローズのスキンジェルが完成しました。・・・(武蔵野ワークス)

武蔵野ワークスは調香専門のメーカーです。私たちがブルガリアローズ(ブルガリアンローズ)の高貴な香りを活かしたスキンケアを開発したいと考えて1年。出会いはエッセンシャル・オイル用の完成度の高いジェルをアロマテラピーショップで偶然発見したことから始まりました。そのアロマセラピー・ジェルを開発していたポイント社に私たちはアイデアを持ち込みました。だから『ローズ・エッセンス コンシンのジェル』はゼロからスタートしたわけではありません。結果的に『ローズ・エッセンス コンシンのジェル』はもともとのアロマセラピー・ジェルとはほぼ別物になりましたが、それぞれが目的とする用途にぴったりのジェルとして併存しています。
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