香水のつけ方 セクション(1)


●香水のつけ方は奥が深い!

たとえば、ネクタイの締め方はいくつかの定パターンがありますが、香水のつけ方は多種多様です。たぶん基本だけあって定説はありません。お好きなように自分のつけ方を発見してください。

基本とは、香水は下から上へ香り立つこと。温度が高い方が揮発しやすいこと。直射日光に触れないところにつけること、などです。


●つける場所

温度が高い方が揮発しやすいので、血管が表面に近い耳の裏、膝の裏、手首、肘などに肌に直接つけるかアトマイザーで吹き付けます。腰につける人もいます。腰は通常服に覆われていますので、柔らかく香ります。首や鼻周辺はやめましょう(鼻につける人は想像しにくいですが念のために)。直射日光の影響を受けやすいこと。日光は香料の種類によっては肌にシミなどの原因になることがあります。のど周辺は皮膚が敏感で湿疹やかぶれを起こす恐れがあります。鼻周辺は自分の香りで酔っぱらってしまいます。臭覚は視覚や聴覚と違い疲労して鼻がマヒしやすいのでせっかくの香りが自分ではわからなくなります。


●その他、お勧めの場所

1) 髪毛:直接肌に触れないので安全で、髪が揺れるたびにほのかに香ります。

2) 足:スカートやパンツに隠された足や太ももは、体温があるのでほのかに香りたちます。

3) 足首:足首はパンツやスカートから露出しているので、足や太ももとはまた印象の違う香り立ちです。歩くたびに楽しくなります。


●その他、つけない方がよいところ

脇の下:汗が出やすいですね。汗と混じると想定外の香りになるのでご注意。

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