ショッピングサポート:原材料ポリシー当社のフレグランスの原料には香料、アルコール、水が使用されています。 香料は天然香料と合成香料を合わせて使用しています。天然香料とは、ローズやジャスミン、ラベンダーなどの花、月桃やユーカリなどの葉、柑橘類などの果物の実や皮など、主に植物(生物)のさまざまな部位から採取されるエッセンシャル・オイルやアブソリュートを指します。 合成香料とは天然物から単利分離された成分や石油、鉱物などさまざまな原料を利用して化学的に合成・生成したものです。合成香料は、天然香料の成分を分析し化学的に再現したものや天然成分にはないまったく新しい成分(ニューケミカル)が作りだされる場合もあります。天然成分を再現した合成香料は、一般に純度が高く天然成分より安定した状態が期待できます。 合成香料を危険だとする誤解が一部の人々にありますが、分子式の構造的な観点から考えれば合成と天然の差異は見いだせません。体内での影響も同じですし、その成分だけを見ればそれが天然由来か合成成分かわかりません。しかし、天然には多種多様の不純物が混入しているために、そのバランス性を安全とする主張や論説がありますが、証明されていません。 医薬品では、逆に天然成分の不純物の高さが原因で天然由来成分は医薬品の原料として原則使用されません。これは米国・日本をはじめ世界的な傾向です。 天然香料は、同じ香料でもワインのように産地や年度によって品質にばらつきがあります。天然香料は時間の経過や気温の変化で白濁や沈殿の原因になることがありますが、天然ゆえに力と奥深さがあります。 天然香料は、ごくわずかな量の香料を抽出するために一般に非常に多くの動植物を傷つける必要があります。私たちは石油、木材の樹脂、鉱物などに由来する安全な合成香料を多めに使用しています。 合成香料には、もともと自然界に存在するものと、それまで自然界には存在しなかったものを人工的に作り出したもの(ニューケミカル)があります。私たちは、もともと自然界に存在していたもの、使用後は分解して自然界に還るものをなるべく選び使用しています。 |
| 武蔵野ワークスのトップ | ショップ | 企業向けオリジナル香水 | 個人向けオリジナル香水 | 新着情報 | ローズエッセンス コンシンのジェル | VOICE お客様の声 | 香水総合リンク集 | 香水ブログ | 会社概要 | 香水用語集 | fragrance.co.jp | サイトマップ | 武蔵野ワークスと香水のQ&A、FAQ集 | |
Copyright ©1996-2008 Musashino Works Inc. |