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お寄せいただいた VOICE

わたしの香水によって具合が悪くなった体験は・・・ 

あれはたしか今から七年前くらいだと思います、会社帰りの時間帯で夕方六時くらいだったと思います。 電車内に香水の強い香りがただよい始めました。

きっとさっき乗って来た誰かの香水だとおもいます。どこからか分からないけど、頭からふりかけたようで ぷんぷんとその香りはわたしの所までやってきます。 それは、当時流行りの甘い香水で、たしか○○?だと思います。それは強烈な甘さと妖艶な雰囲気で 頭がくらくらしてきました。そのうちのどから手を入れられてしまうかのごとく、胃が気持ち悪いくなってきました。 とうとうあまりの気持ち悪さに、次の停車駅で電車を降り休憩をとりました。

お仕事帰りの時間帯でちょうどお腹が空いていたからなのか理由は分かりませんが、それ以降あのディオールの香水だけは 受け付けなくなってしまいました。○○の香水の銘柄を確認することさえも気がすすまないので、そのままになっています。 その頃のわたしは、自分でも香水をたまにつけることもあったし、何種類かは香水を持っていましたし、あんなに気分が悪くなるなんて 思いもよらなかった出来事でした。今でも衝撃的に憶えています。

それから何年も経った今、不思議な事に香りにとても関心があります。 もとから鼻が効くようで匂いには敏感なタイプだった為、香りには興味がないと思いこんでいましたが ひょんな事からアロマセラピーに出会い、今ではアロマセラピストの勉強をしています。 アロマセラピーの奥深さに触れて、改めて香りの効果に引き付けられています。

●私の香水のつけ方:

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