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お寄せいただいた VOICE

沈丁花の香りは、中学生の時に好きだった憧れの先輩を思い起こさせます。沈丁花が咲き並ぶ帰り道だけがその人との共通点だったせいか、もはやパブロフの犬並みです(笑)。

あの頃は告白もできず、ただすれ違うばかりで今思えば甘酸っぱい青春そのものというか……沈丁花って花に顔を近づけるよりも、どこからか風に乗ってくる方が甘く感じませんか?春になって風が香るたびに、あの人のことを思い出して胸が温かくなります。 たまに、親しい人に手紙を書くときは便箋にほんのりと香りが移るようにしたり、本のしおりに少し香水をかけて友達に貸したりしました。ただしあくまでも個人の好き嫌いを刺激しない程度というのがポイントでしょうか…

・・・はるかぜ

●私の香水のつけ方:

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