| ・(Q&A・FAQ・よくある質問)トップに戻る |
香水には合成着色料や防腐剤、界面活性剤は入っていますか?※武蔵野ワークスからの返答: ★合成着色料:当社の自社香水には使用されていません。しかし、企業向けオリジナル香水に関してはクライアントさまの意向があれば配合せざるをえません。香水の着色料には天然着色料と合成着色料があります。天然着色料は色の選択も少なく、何よりも色落ちが早いため(モノによって数日〜数ヶ月)、事実上使えませんので合成着色料が主流になりますが、合成着色料でも数ヶ月から1年程度で色落ちか、もしくは茶系に変色するものが大半です。着色料の使用は近年の香水製造ではトレンドではないという状況をクライアントさまに説明し、また色落ちのリスクも説明して、それでも使用を希望される場合は配合します。一般に市販香水はまだまだ着色しているものが多いようです。 ★防腐剤:香水の原料は香料とエタノールです。どちらも殺菌作用があるため防腐剤の使用は必要ありません。当社の香水には使用されていません。市販香水も同様に防腐剤の使用は必要ないのですが、アルコールフリーなどの非アルコール系香水には何らかの防腐剤を添加する必要があります。添加されているかどうかは各製品のメーカーさん次第です。 ★界面活性剤:当社の香水には使用されていません。天然香料の中には、たとえばローズオイルのように強力な凝固力をもったものがあります。99%-100%の高純度アルコールでも溶解しない香料には界面活性剤を配合する手法があります。じっさい市販香水の中には界面活性剤が使用されているものが多々見受けられます。界面活性剤は種類と濃度によっては肌荒れなどの原因になると指摘される方がいますが、現在業界で使用されている界面活性剤は安全なもので安全な濃度で使用されているものが大半ですので神経質になる必要はありません。 |
| | 武蔵野ワークスのトップ | ショップ | 会社概要 | |
| ©2008 Musashino Works Inc. |