お客さま投書
  • (2018-01-19)
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当社ではときどき「香りの想い出」を募集し、メールなどでお寄せいただいています。


はじめての一人暮らし


「大学に入学してはじめての一人暮らし。希望とは裏腹に不安と淋しさで夜は泣いていました。沈丁花が咲くと毎年そんな昔のことを思いだします」


夕方の香り


ある雑誌の取材で「私は夕方の香りが大好きです」と発言したことがあります。

その記事に対するお手紙もいただきました。

「私も夕方の香りが好きです。あの頃は石炭がたかれていて夕餉の頃には、石炭の燃える匂いがしてきたものです。暗くなりかけた家路を急いでいるとどこの家からもおいしい匂いがしてきたのは楽しい思い出です」


先生の香水


こんなお手紙も頂いたことがあります。

「小学校での想い出です。授業参観の日、いつもよりおめかしをした若い担任の先生が私の机の前で立ち止まり私のノートをのぞき込みました。

そのとき、ふわりと香水の匂いがしました。のぞき込まれる恥ずかしさより大人の女性の艶めかしさに衝撃を受けました」



香りと生活は密接な関係があります。すばらしい香りはいつも体験を伴って記憶として残るようです。
  • (2018-01-19)

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