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精油・・・メイン成分

「心地よい香りに包まれる」というテーマを実現してくれる、とってもよい香りの元は、やはり、ナチュラルな成分が一番のようです。スリーピングミストのメイン成分は、植物の持つエッセンシャル・オイルをベースにしています。

エッセンシャル・オイルとは、植物の葉や花、果実などから採取されるオイルで、揮発性で芳香を持つオイルです。オリーブオイルやごま油、椿油なども同じ植物から採取されるオイルですが「揮発性&芳香」という点で植物オイルの中でもとくに「エッセンシャル・オイル」または「精油」と呼ばれます。

エッセンシャル・オイルは、そのほとんどに天然の殺菌・抗菌効果があり、その香りによって心の鎮静効果や催眠効果があります。アロマテラピーでは一部のエッセンシャル・オイルをピックアップし「安眠アロマ」というネーミングなどで前向きに安眠に活用しようという動きも盛んです。

エッセンシャル・オイル(精油)は、自然の恵み・自然の宝物です。この天の恵みの中から催眠効果があるとされるエッセンシャル・オイルをチョイスし、それをメインに配合して武蔵野ワークス風アレンジを行った香水(オードトワレ)が、スリーピングミスト・シリーズです。

催眠効果があるとされるエッセンシャル・オイルの例

(異論もありますが、一般的に催眠効果があると言われる精油)
  • ・ラベンダー
  • ・サンダルウッド(白檀)
  • ・ローズ
  • ・カモミール
  • ・バレリアン
  • ・オレンジ
  • ・プチグレン(*1)
  • ・ラベンサラ(*2)
  • ・イランイラン
  • ・ローズウッド
  • ・ネロリ
  • ・ゼラニウム
  • ・クラリセージ
  • ・マージョラム
(*1)プチグレンとは、オレンジ(ダイダイ)の葉や枝から採取される精油です。オレンジ(ダイダイ)の花から採取される精油が「ネロリ」や「オレンジフラワー」。果皮から採取される精油が「オレンジ・エッセンシャルオイル」

(*2)ラベンサラとは、ウッディ系の精油です。ユーカリやローズマリーを彷彿させる芳香を放つクスノキ科の樹木です。樹皮から精油が採取可能です。高温多湿な熱帯雨林に自生しています。マダガスカル原産で現地の人々には、ケガや筋肉痛、スキンケアなどあらゆる方面に薬効のある樹木として知られてきました。


スリーピングミスト・シリーズ

下記のアイテムが商品化されています。
  • ・ラベンダサンタル
  • ・ローズ
  • ・カモミール
  • ・バレリアン
  • ・オレンジ